物語とわたしをめぐる旅 -秋の黒姫で、モモを語る2日間- 物語とわたしをめぐる旅 -秋の黒姫で、モモを語る2日間-

じぶんの時間を生きよう

ミヒャエル・エンデの名作『モモ』。
  それは、時間どろぼうから「じぶんの時間」を取り戻すために奮闘する少女の物語です。
この作品が描かれてから約50年。
私たちは今も「時間どろぼう」と戦い続けているのかもしれません。

目には見えないけれど、誰もが平等にもっているはずの時間。
自分らしく生きているのは、どんな時間だろう?
時間どろぼうに「じぶんの時間」を盗まれないためには、どうすればいいんだろう?

そんなことを考え『モモ』という物語をヒントに、
日常から少し離れて「じぶんの時間」について考える2日間を企画することにしました。
場所は、エンデの貴重な資料が眠り、紅葉美しい秋の黒姫高原。
多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

「モモ」をめぐる、それぞれの物語

多くの人に読まれ、愛され続ける『モモ』。
人は、なぜ『モモ』の世界に魅了されるのでしょうか。

『モモ』という物語に出会ってきたゲストへのインタヴューをお届けします。

インタヴューを読む

人生のさまざまなタイミングで
『モモ』に出会ってきたゲストを迎えたシンポジウム。

多彩な切り口から
『モモ』という物語をひもときます。

[日時]

2018年11月3日(土) 
14:00〜17:00(13:30開場)

[会場]

黒姫童話館 ホール
詳細はこちら

[定員]

200名

[参加費]

無料

[申込み]

お申し込みはこちら

ゲスト

佐渡島 庸平

株式会社コルク
代表取締役社長
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増田 喜昭

子どもの本の専門店
メリーゴーランド店主
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西村 佳哲

リビングワールド代表
働き方研究家
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堀内 美江

ドイツ文学者
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寺井 暁子

作家
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山崎 繭加

華道家
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黒姫童話館での「昼のじかん」の後は、
紅葉美しい湖畔のホテルでの「夜のじかん」へ。

地元の食材に彩られた美味しいディナーを楽しんだ後は、
ゲストや参加者と少人数で語るトークセッション。

日常から離れて「わたし」と向き合う時間を、ともにつくります。

[日時]

2018年11月3日(土)〜4日(日)

[会場]

野尻湖ホテル エルボスコ
詳細はこちら

[定員]

30名

[参加費]

36,500円

[申込み]

お申し込みはこちら

お申込み

プログラムへの参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
1泊2日の特別プログラム『物語とわたしをめぐる旅』の詳細は、
下記のお申し込みページよりご覧いただけます。

『昼のじかん-シンポジウム-』
参加申し込みはこちら
[定員] 200名

『物語とわたしをめぐる旅』
参加申し込みはこちら
[定員] 30名

モモプロジェクトロゴ

MOMOプロジェクトについて

長野県北部に位置する信濃町は、四方を山々に囲まれた自然豊かな小さな町。

そんな信濃町の「黒姫童話館」に、世界的な児童文学作家であるミヒャエル・エンデの貴重な資料が多く所蔵されていることは、あまり知られていないかもしれません。

MOMOプロジェクトは、信濃町に残る貴重な資料を生かして、物語を通じた地域の新しい魅力づくりを実現するために、エンデ好きの有志が集まり、その活動がはじまりました。

『物語とわたしをめぐる旅』は、その第一歩。

今回は、世界中の子どもたちだけでなく、さまざまな分野で活躍する大人にも愛されてきた『モモ』を題材に、今の時代を生きる私たち一人ひとりが大切にしたいものを見つめ直し、じっくりと語り合う、豊かな時間をつくりたいと願っています。

[発起人] 大宮透・石黒和己・川口彰・
塩澤耕平・鈴木まり子

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